2月になりまして、まだまだ寒い日が続いています。
きらめき館の新館では、2月の恒例行事の豆まきを行いました。
【節分の由来】立春は、節目のうえでは冬から春へと季節が変わる日となります。
古来より、季節の変わり目にはいつもと違うことが起こったり、予期せぬ出来事に見舞われたりしやすいとされてきました。 そこで、立春の前日に悪いものを追い払い、幸運が舞い込むようにと願って節分の行事がおこなわれるようになりました。
職員が鬼に変装して、ご利用者様に豆に見立てた球を投げて頂きました。
その様子です。ご利用者様も必死に球をなげていました。「鬼はーそと」「福はーうち」と元気いっぱいです。
「年の数豆食べないけん」「鬼役も大変だな。本当に投げてもいいだか」「今度は私もやるけーなー」など、とても楽しまれておられました。最後にお面をつけて写真を撮りました。とても楽しかったと好評でした。